上々堂(shanshando)三鷹

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2005年 02月 08日

思想・哲学・精神世界・・・・・

『自己の分析』(みすず書房)
著:ハインツ・コフート / 2002年3刷
上々堂価格 3500円(絶版) / 状態 良

『愛について エロスとアガペ』(岩波書店)
著:ルージュモン / 1966年7刷
上々堂価格 1500円 / 状態 並 函入り

『精神力とは何か  心的緊張とさの異常』(白水社 文庫クセジュ)
著:ジャン=C・フィル / 1981年7刷
上々堂価格 500円(絶版) / 状態 並

『ラカン 象徴的なものと想像的なもの』(青土社)
著:ジャン=ミシェル・パルミエ / 1988年初版
上々堂価格 1900円(絶版)/ 状態 並

『ヘルメティック・サークル  晩年のユングとヘッセ』(みすず書房)
著:ミゲール・セラノ 訳:小川捷之、永野藤夫  / 1985年初版
上々堂価格 1500円(絶版) / 状態 並 帯付き

『W・B・イェイツとオカルティズム』(平河出版社)
著:島津彬郎 / 1985年初版
上々堂価格 1200円 / 状態 並 カバーキズ少


『共感覚者の驚くべき日常   形を味わう人、色を聴く人』(草思社)
著:リチャード・E・シトーウィック 訳:山下篤子 / 2002年第1刷
上々堂価格 1200円 / 状態 良 帯付き

ものを食べると指先に形を感じる、音を聴くと色が見える。10万人に1人という共感覚の持ち主。ナボコフやカンディンスキーもこの感覚の持ち主であったと言われている。共感覚者の脳では一体何が起きているのか?

『純粋な自然の贈与』(せりか書房)
著:中沢新一 / 1996年1刷
上々堂価格 1000円 / 状態 並 カバー傷み少


『心の病、その精神病理(あるがままの自分と仮面の自分)』(講談社)
著:大原健士郎 / 96年4刷 / 状態 並
上々堂価格 750円 
心の危機は誰にも忍び寄るものだ。家庭、仕事、人間関係のあらゆるストレスが時に心をむしばむ。自分と周囲の人間の「異常のサイン」を感知し、心の病を理解する為の本。

『不安でたまらない人たちへ』(草思社)
著:ジェフリー・M・シュォーツ  98年第5刷発行
上々堂価格 1000円  /  状態 良

生命にかかわる、とまではいかなくても、やめられたらいいなあ、という癖は誰しも持っている。
強迫性障害からアル中、過食症など、病的な癖を自分で治そう、というのがこの本。
先ずは、自分の症状を認識する→この不健全さは脳の生化学物質のアンバランスが原因なんだと知る→関心を健全な方向に移し→その不健全な癖は自分にとって無価値な行動だ、と言い聞かせる。この4段階方式の行動療法で悪癖から解放。
わかってるんだけど、と言う前に読んでみよう。(ハ)


『哲学者のカフェ〜世界を生きるための子どもと大人の往復書簡』(河出書房新社)
著:ノーラ・K  ヴィットリオ・ヘスレ  訳:浅見昇吾
99年初版/状態 美本
上々堂価格 1050円

現代ドイツの俊英ヘスレが、古今東西の哲学者が集う架空カフェを設定し、
哲学に興味を持っている11歳の少女ノーラと文通する。
子供と大人の哲学書簡を通して世界の不思議や矛盾を問い、答え続ける。
人間の思考の歩みがわかるノンフィクション。



『分裂病の少女 デボラの世界』(みすず書房)
著:ハナ・グリーン  2000年9月第22刷発行/状態 美本
上々堂価格 1800円

16 歳の少女の三年間に亘る精神病院での生活と、狂気から現実への旅路を描いた小説。
ひとつの生命の厳しい闘いの勇気の満ちた物語は、無限の悲哀と数々の恐怖をテーマに含みながらも、その読後感は爽やかに人を勇気づける。
尚、原著は1964年にアメリカで発行以来100万部を売りつくしたベストセラー。


『想像力と驚異』(白水社)
著:ピエール=マクシム・シュール 訳:谷川渥
上々堂価格 1300円(絶版)/1983年初版/シミ

「驚異(タウマゼイン)の情」こそ哲学の始まりなんだそうである。目次から数項目を列記してみると、“ためになる想い出と傷つける想い出”“ヴェルサイユ宮殿の冬の散歩道が教えてくれること”“驚異から現実界への移行方法についての考察”“プラトン的想像力と現実界”“眼差しについての考察”と、これだけでも興味をそそられる。本書は澁澤龍彦がその著書『胡桃の中の世界』で紹介したことでも知られている。
訳者は哲学・美学者、谷川渥。彼は2003 年に『イコノエロティシズム(河出)』で、澁澤の幻のエッセイ・美術論などを新たなる編纂で世に送り出している。



『改訂版フロイド選集9 ヒステリー研究』(日本教文社)
著:フロイド/昭和49年7版/フロイドノート付/シミ・ヤケ
上々堂価格 1000円(絶版)

「静かにしてちょうだい、私に触っちゃいやです」。きっと彼女は反復して現れる恐ろしい幻覚に襲われており、この言葉によって他人の干渉を防いでいるのであろう(本文より)・・・・4人の女性の症例を取り上げた本書、ここには男女の心理的錯綜が潜んでいる。

『一緒に暮らすと言うことは』(中央出版社)
著:エドワード・E・フォード/1992年3版/状態良
上々堂価格 450円

(目次より)愛の欲求、認識操作の習得、ポジティブな認識、愛と幻想、性と幻想、支配、非難、愛を呼び起こす、相手の世界を知る・・・・「世の中を変えようとしても自分自身を変えようとするひとはいない(トルストイ)」
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by shanshando | 2005-02-08 22:13


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