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2005年 04月 30日

出張販売 かふぇ・こしょ始まる!


中野のカフェ、karmaニシーネで上々堂のコーナー
が出来ました!
karmaは中野駅北口すぐの「小さな駅前食堂」。
ニシーネは南口徒歩5分のマンションの一階にある、
una camera liveraで土日だけ開かれるカフェ。

una camera livera(空き部屋という意味だそうです。)通称
ウナカメは先年、彷書月刊主催の古本オークションが開かれ
た事をご記憶の方もいらっしゃると思いますが、
今は曜日毎に違う担当者が、それぞれのテイストをいかしたカフェ
を開いているのです。駅直近のkarma(そうそう、こちらは
チベット語で星という意味だそうです。)とはまた違った。静けさ
と開放感のある良い空間です。

 両店とも、色々な展示やイベントもやってますので、場所や
営業時間等もふくめて、それぞれのサイトで確認した上でお出かけ
ください。上々堂のコーナーは厳選したものを少量ずつ週替わり
で出品します。
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by shanshando | 2005-04-30 21:36
2005年 04月 29日

棒振り

2005年4月29日金曜日晴れ 暑い

さて、先日の続きですが。
結局、2Kの部屋二つ満杯の本はその殆どが
いわゆる戦記ものや、電気機器関係の専門書で
当店に嵌らないばかりか、保存状態が最低なので、
ほとんど商売になりませんでした。
しかし、始めに胸を叩いた手前処分に困り果ててい
るご遺族を見捨てるわけには行かず。
なんとか二日がかりで整理をしました。
儲けが出ない事はあらかじめわかってましたから、バ
イトを使うわけにはいきません。私が居ない間店番に
入っている人間は、少しでも自分の持ち時間が延長
されるとふくれるという人間で。
結局、
その二日間私は朝の8時から夜8時の店番交代時間まで、
飲まず食わずで、本を選り分けてはしばりつづけ。なん
とか片付け終えました。
すこしマシなものは市場に出したのですけど、それだけ
して得た利益はコンビニのアルバイトに行ってももう少
しもらえるだろうという金額。
あの時は本当、古本屋なんてリコウなやつのやる商売じゃ
ないな、と思いましたが。リコウじゃないのは私だけで
、大方の古本屋はもっと賢明ですね。

古本屋をやってるとこの件の人のように、本に押し潰
されながら生きて来た人にいくらも会います。
どんな生き方をしようと大きなお世話ですが。
そんな人々の中には学者さんや文筆家のようにお仕事で
本が必要な人のほかに、所謂愛書家という人種がいます。
学者さんなどにくらべ、この人々の本は一般的に本の保存が
良いようです。おなじみの岡崎さんなどは、本の整理方法
に関しても一家言持っておられます。

しかし、中には整理が苦手な愛書家もいて、大きな借家
を一軒借りて、そこは風呂と言わず、トイレと言わず。
本だらけ、自分は別に借りた4畳半のアパートに棲んでい
るという人が知り合いにおりますが、この人などはただ好
きな本を持っていればいいという口。後世のために大事に
しようとか、財産として遺族に、などとは思わないから、
本もグチャグチャです。

この日記の表題の「棒振り」とは敬愛する先輩舞踏家、
大森政秀氏の旧作のタイトルですが、指揮者を意味する
「棒振り」と、人生を「棒に振る」という意味がかけら
れていると解釈しています。
買い集めるだけで整理しない愛書家と、それに振り回さ
れる古本屋。果たしてどちらがより「棒振り」でしょうか?
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by shanshando | 2005-04-29 23:58
2005年 04月 28日

大人の休日は長くて短い

4月28日木曜日 晴れ

午後、休憩のために建物の外に出ると、黄色い、つよい光が
ぱちぱちと目に飛びこんできて、思わずはおったカーディガンを
脱いでしまいました。初夏のような陽気でした。

こんな陽気だと、とにもかくにも、今いる「ここ」からぬけだして、
「どこか」へ行きたくなりますね。
いよいよ連休がはじまります。
上々堂はあなたの「どこか」のために、連休中もかわらず、
お店をあけております。

たとえば旅先の知らない駅で降りて、古本屋さんがあると妙に
安心するのはきっと、わたしだけではないでしょう。
その前も、その前の駅でも入ったのに、また!入ってしまう。
古本屋さんの棚を見るとその町にどんなひとびとがいて、
どのような生活をしているかが、なんとなく見えてくるような
気がします。一冊の本からひろがる想像の世界。

そうだ、こんどの連休中にはあの!「一箱古本市」があります。
谷中・根津・千駄木・エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなど
12店舗の軒先での青空古本市!
なにをかくそうわたしはずいぶん前からこの日のために、お仕事の
お休みをいただいているのです。うふふ。うふふ。
一箱古本市のご案内の入った「不忍ブックストリートMAP」、上々堂でも
お配りしておりますが、残りわずかの様子。
お早めに!

みなさま、週末は一箱古本市でお会いしましょう。
そしてそのまま足をのばして上々堂へ!なんてね。
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by shanshando | 2005-04-28 23:37
2005年 04月 27日

買い取り譚

2005年4月27日木曜日 晴れ

朝から、出張買取でちょっと多目の文庫を捌く、
ざっと1500冊あったのを400冊に絞り込んで買い取った。
10年前、商売を始めた当初は100や200程度でもビビッた
もんだが、最近は1000や2000じゃ驚かない。
特に今日のは、きれいなお座敷にあらかじめ縛って置いて
あったので助かった。

いろいろなお宅に買い取りに伺うと、じつにいろんな状態に
置かれた本に出会う。今日はそんな体験談の中から一席。

パンッ!(釈台を叩く音)
今を遡ること5年前、もちろんまだ上々堂は御座いません。
5月のある日、興居島屋の帳場の電話が鳴り響きます。
「へい、ゴゴシマヤでございます。」
「あのぉ、そちらでは本を買い取っていただけますでしょうか?」
と、問う声は歳の頃なら二十七、八、三十でこぼこ粋な年増と
言いたいが、もうちょっとだけ、ほんの二、三十歳年上の
お姉さん。
「へいへい、本の買取ときたらこちとら、たとえ火のヨコ水の
ソバ。何処へでも伺いますよっ!」
「あの、父が亡くなりまして、本当はもうすこし片付いてから
お願いしようと思ったのですけど・・・」
「なにを仰いますやら、片付けなどは、私どもがやりますですヨウ。」
・・・とお調子をかましながら、住所を伺い、次の日、隣りの町内の
コーポの4階に伺った。

余談ですが、古本屋の買取は4階建ての4階が多いですな。
つまり、5階建てになると、エレヴェーターが付く、エレヴェーター
がつけば自分で運んで、気に入った店を探して歩くが、4階までは
エレヴェーターがないですから・・・・。

閑話休題、とにかくその教えられた403号室のチャイムを押した。
「はい、お待ちしておりました。」
なんと返事の声がしたのは、隣りの405号。
「あれ、部屋を間違い・・・」
「いえいえ、そちらでよろしいんですの。あの、今開けますから。」
と、言って開けられた部屋を見てびっくり。
所謂2Kの部屋の二つの部屋、キッチン、果ては風呂場に至るまで
本が天井まで山になっている。
本が山になっているという言葉を聞くと普通、本が平積みに幾重にも
なっている様を思い浮かべるだろうが、そうではないのだ。縦横無尽
あっちゃこっちゃ好き放題に向いた本が砂利を盛ったように積み重な
っているのだ。
「どーせーちゅうんじゃい、オバハン!」
などとは、上品が売りのゴゴシマヤさんは言わなかった。
「奥様、少し、大変な状況のようですね。」
「そうですの、なんだか退職後、母が死んで一人暮らしだったもので
、私たちも住まいが遠いもんですから。知らない間にこんなふうになっ
てしまって・・・。それででですね、あのぉ」
「はい、」
「こちらには住めなくなったもので、数年前隣りの405も借りたんですの。」
「ああ、はい。」
「そちらも、今同じですの」
「へっ?」
「あの、おなじ状況ですの」
「・・・はい。」
「明後日までに明け渡すことになってますので、なんとか今日明日で片付
けていただけますぅ?」
「寝ゴト云うんやったら、寝てからにせーよ、オバハン!」
・・・とは云わずにゴゴちゃんが汗と涙の二日間の苦闘を始めるという、「古本
屋ど根性物語」パンッ!クライマックスはまさにこれからですがっ!
ちょうど時間となりました~♪つづく話はまた今度ぉ~。
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by shanshando | 2005-04-27 23:19 | ■原チャリ仕入れ旅■
2005年 04月 23日

飯野まきさん

2005年4月23日土曜日 晴れ

仕入れのあと、7時から上々堂の店番。
新進作家という言い方は、なんだか古めかしいようだが、
新進絵本作家の飯野まきさんが来店してくれた。
飯野さんは、福音館から「こどものとも」で
『うれしいうれしい』と『だいすき』という作品が
出てるほか、トムズボックスからも数冊の作品が出ている。
すごく素直な絵で、あえて奇を衒う事の無いかんじは骨太で
頼もしい。などと書くといかつく聞こえるが、絵は本当に可愛
いし、ご本人も大変可愛い女性でした。
たぶん、次代の絵本界で重要な位置をしめる作家さんに成ると
思う。機会があったら是非作品を手に取って見て下さい。
残念ながら、上々堂にはまだ一冊も入荷してませんが。

今日も多忙な一日でしたが、よい出会いがあって、満足満足。
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by shanshando | 2005-04-23 23:33 | ■原チャリ仕入れ旅■
2005年 04月 22日

一週間

4月22日金曜日 晴れ

あっという間に時間が過ぎてしまう。
と、感じだしたのは、いつ頃からだろう?
すくなくとも子供の頃はもっとゆっくり時間が
流れていて、そのころはそれが嫌だった。
毎日の時間割、週ごとの休み、学期。
そんなものが永遠につづく悪夢のようで
嫌でたまらなかった。
日曜の夕方、テレビが「サザエさん」のテーマ曲を
流し始めると、「また明日から、自分の立場ではいかんとも
し難い苦痛を味合わされる日々が始まるのだ。」と宣告され
ているようで、にこやかに笑ってるサザエさんが憎かった。

今、私は「サザエさん」嫌いではない。
観てる時間もないからわからんが、観たらたぶん好きだと
思う。
あんなふうな、家族の営みというのは本当にどこか
に有るのだろうか?
あんなふうにおとなしく、日常に従順に生きて、
そこにささやかな喜びを見つける生活というのは絵空事で、
それだからみんな、無条件にあの漫画を愛するのだろう。

何を書いてるんだろう?
今日仕入れてきた、小林豊さく「まち」という絵本を
見ていて、なんだかこんな事を考えたのだ。

さて、客足も絶えたかな、帰り支度をはじめるか。
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by SHANSHANDO | 2005-04-22 23:16 | ■原チャリ仕入れ旅■
2005年 04月 21日

ゆるされている

4月21日木曜日 晴れ

風邪ぎみの感覚は、許されているみたいで好きだ、といった
知人がいて、それはとてもすてきな言いまわしだわ、と思った。
わたしのこころの景色はあっという間に、自分の呼吸で
あたたかくしめったタオルケットや、カーテンのむこうの
白っぽくあかるい空につれていかれました。

いちどだけ熱を出して小学校をお休みした日、わたしは朦朧と
した頭で『馬と少年』(ナルニア国物語)を読んでいました。
布団の中でこっそりと、見つからないように。
こどものころ、布団にくるまって、本を読むのがすきでした。
だれかの足音がきこえると、敷き布団の下に本を隠して
寝たふりをした。
つよく目をとじながら、頭の中でもの言うねずみや、芝生のある断崖が
くるくるまわって、つづきを読みたくてしかたなかった。

いまは移動中に、電車のなかで本を読むのがすきです。
視界の上の方で景色が流れていくのをぼんやりみとめながら、
こころのなかにもうひとつの架空の景色がひらけます。

移動中の読書にいい季節に、なりました。
寒暖の差がはげしいので、もし風邪ぎみのかたがいらっしゃれば、
どうぞゆっくり睡眠をとってください。
すこしくらいお休みしたって、本はそこにいます。

待っています。

おやすみなさい。
また明日。
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by shanshando | 2005-04-21 22:18
2005年 04月 19日

名曲喫茶

2005年4月18日月曜日晴れ時々くもりのち、すこし雨

午後、中野のカフェ『カルマ』に行く。
今度、マスターの丸さんにお願いして、『カルマ』で
上々堂の商品を置いてもらうことになったので、改めて
場所を観に行ったのだ。

カルマは中野駅北口を出て線路沿いに東中野方面に  
一分ほど歩いたところにあって、けっして広くはないのだが
、かかっている音楽や、スタッフの人々のもっている雰囲気
がかもしだす不思議な開放感が心地よい。
古代米を使ったカレーが美味いのだが、これもその日
担当するスタッフによってレシピが違ったりするらしい。
今日はクランベリィーのジュースを飲みながら、この空間に
どんな本が似合うか考えてみた。

『カルマ』の常連には、スズキコージさんなどもいて、また
マスターの丸さん自身も絵本好きなので、絵本は慎重に
吟味したものを持っていったほうが良いだろう。
また、文庫本なども良いような気がした。
カフェでコーヒーを飲みながら、古本屋で買った文庫本を
読むというのは、時代や年齢性別を越えて都市生活者の
定番娯楽だと思う。
古い、パラフィンで包まれた岩波文庫などが、この空間には
似合うと思った。

『カルマ』を出て、暫く中野を散歩して、中央線で阿佐ヶ谷へ、
じつは近頃ムショウに名曲喫茶に行きたくて、何処が良いか
人に聞いたところ、阿佐ヶ谷の『ヴィオロン』を紹介してくれた。
東京じゅうのカフェを知っている丸さんの情報によると、『ヴィオ
ロン』は、閉店した中野の『クラシック』から何かを受け継いだ
らしい。何を受け継いだかは聞き漏らしたのだが、実際に阿佐
ヶ谷の街外れに近いところにある『ヴィオロン』に行ってみると、
マヨネーズの蓋のミルクチャップこそ使ってないが、何から何まで
『クラシック』と生き写しである。ひょっとしたら『クラシック』を店ごと
移築したんじゃないかと思うほどである。
古い大きなスピーカーの前には、見えないオーケストラに向かって
指揮棒を振ってるおじいさんがいた。(この人にはあとで店の外で
話しかけられたが、由利徹みたいな話し方だった。)

2時間近く椅子にうずくまるようにして、音楽を聴いた後、100円
ショップでタオルを購入、釣堀『寿々木園』裏の『開楽湯』へはいり、
湯上りは阿佐ヶ谷で飲むときはお決まりの『米久』のうす味だしの
おでんでビール。なかなかの休日でありました。
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by shanshando | 2005-04-19 15:31 | ■原チャリ仕入れ旅■
2005年 04月 18日

世界を抱きしめる

4月18日月曜日 晴れのちくもり

哲学については、興味をいだきつつもきちんと学ばずに、
ここまできてしまいました。

そんなわたしの目の前に、鉛筆でたくさんのラインが引かれた
『現代思想の冒険者たち18 メルロ・ポンティ』(講談社)。
鷲田清一氏が文章を書いています。

消しゴムをかけながら、そのことばの瞬発力にいくども
はっとさせられました。
理解しようと肩ひじをはると、わたしのような人間は
途中で、こんがらがってくたびれてしまう。
音楽を聴くように、流れるように、まずはことばを感じとれば
いいのかもしれない、と思いながらページを繰っていると
お買いあげのお客さまが。
新人のわたしに話しかけてきてくださったお客さまの、
感じのいい笑顔に見とれて、ありがとうございます、と
深々あたまをさげたわたしの前にメルロ・ポンティが・・・

な、ない。

まちがってお買いあげの荷物のなかに!
あわてて追いかけたのですがあとのまつり。
やってしまった。
やってしまった。
うう、考えても仕方がない。もう同じことをくりかえさないと
こころに固く誓って、別の本に消しゴムをかけながら、それでも
あきらめきれずにことばを思い出そうとしていると、
ああ、さきほどのお客さまが!

交差点で、買った本がうれしくて袋をひらいてみたら、知らない
本がはいっていてびっくりして、と返しにきてくださいました。

ほんとうにほんとうにありがとうございました。
ハードカバー、重かったことでしょう。きっとかなり遠くから、戻ってきて
くださったんだと思います。ごめんなさい。これに懲りずにどうか、
またいらっしゃってください。

というわけで、ふたたびめぐりあえたメルロ・ポンティに
はっとさせられたことばを、ひとつ。
池澤夏樹『スティル・ライフ』の書き出しを思い出す。

***

「身体は世界の前にまっすぐに立っており、世界はわたしの身体の
前にまっすぐに立っていて、両者のあいだにあるのは、抱擁の
関係である。そしてこれら垂直的な二つの存在のあいだにあるのは
境界ではなく、接触面なのである」

『見えるものと見えないもの』より

***
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by shanshando | 2005-04-18 22:04
2005年 04月 16日

朦朧

2005年4月16日 土曜日曇り

とにかく眠い、
春だからというわけではなく、睡眠不足なのだ。
火曜から土曜までずっと15時間労働。
夜の閉店時間が遅いのはいつもの事だが、この時期は
ほとんど毎朝出張買い取りがはいる。その後事務、
仕入れ旅、閉店まで店番。閉店は興居島屋だと1時である。
朝の事務は上々堂のものだけど、これは店番が小森さん
中心のメンバーに変わってからは、金銭上の間違いが激減
したので少し楽になった。
まったく朝から深夜まで本と数字のことばかり考えてると、
頭が破裂しそうになるので、最近では生意気に週2日休む
ようにしている。
でも結局買い取りがはいったりするんだけど。

今朝は朝から買い取り2件こなし、店で1ヶ月の〆め。
そのあと仕入れ旅、東8沿道の桜が葉桜になっていいて綺麗。
桜は葉桜に限る。満開の時は淡い色がアスファルトやけばけばしい
建物、看板の色に負けて、ティッシュペーパーを貼付けたみたいな
みじめさを感じる。
その昔、建物が木造で地面が土だった時は桜も本当に綺麗だっただ
ろうと思う。

何軒目かで棚を観てたら、岡崎さんから電話。
「精算終わっとるか?」
へいへい、勿論今月も岡崎堂ぶっちぎり1位でっせ。
最近電話の度に、「近いうち一杯」という事になるのだが、
なかなか実現しない。

明日は私は休み(一応ね、興居島屋で買い取りいれてたらアウト)
目玉が蕩けるまで寝てやるっ!
とか言って、家事をしたりしちゃうのだ、私は。
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by shanshando | 2005-04-16 22:55 | ■原チャリ仕入れ旅■