「ほっ」と。キャンペーン

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2007年 12月 31日

漫才、今年を振り返って 18禁

「いやあ今年も色んなことがありましたね!」

「色々ありました」「何と言っても驚かされたのはあれですか、9月に安倍首相が自慰を表明したという。」
「辞意だろ!」
「その前には中川幹事長が表明したし、なんだ結局みんなやってんじゃないかと」
「だからそれは辞意だろ!」
「絆創膏なんて貼って、もうみんな知ってんのにナカナカ表明しない人も居ましたが、若いからまだ恥ずかしかったのかな?」
「絆創膏は関係ないだろ!」
「久間さんなんておじいさんも表明しましたが、さすがに政治家は精力旺盛ですね。あのくらいのじいさんがやってるってことは、ひょっとしたら中曽根大勲位あたりもやっちゃってんのかと思ったら、さすがにあの人はもう卒業だって。」「お前ねしまいに消されるよ」
「しかしみんな潔いというか、聞いてもいないのに『私自慰します。自慰します。』って、恥ずかしくないのかな?」
「恥ずかしいのはお前だろ!」
「その点小沢さんはうぶだというか、まあ考えようによると卑怯だけど、一回表明しておいて、やっぱりしませんなんてね。だったら初めから言うなてぇの!」「言ってないよ!」

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by shanshando | 2007-12-31 13:00 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 30日

ような気がする

思うところあって…と、こういう場合は書き出すのが、普通だろうと思うけど
実は思うところもとくに無いままに、なんとなく冬に入ってからは整髪料を使
わずに過ごしている。
何しろ日本人とはとても思えない程の天然パーマなので、…というより
いっそ人類とは思えないというか、ステンレスたわしみたいというか、…
なにしろ道で行き会う人が珍獣を見るようにしげしげと見つめる。(よう
な気がする)
食いもの屋に入ると、「ちゃんとお金を持っているんだろうか?」という
想いがテレパシーのように伝わってくる(ような気がする。)
銀行に入ると、なにか不正な目的で入ってきたのではないかと、警備員
はじめ行員の皆さんに緊張感が走っている(ような気がする。)

スーパーハードの整髪剤で昔のタモリ風のヘアースタイルにしていた時
には、根がやくざっぽい顔つきのせいもあって、商店などでは別な意味での
警戒をされていた(ような気がしていた)が、今はなにか哀れみを込めて
むしろフレンドリーに接していてくれる(ような気がする)

いろんな気がしつつ今年もまたあと一日で終わり、また一歩死が近づいて
くる。これはただそういう気がしているのではない、これだけは厳然たる事実
だね。

お正月にはみんなお決まりでおめでとうというけど、私は何故かそれが恥ず
かしくっていえない。みんなだってそれほど真剣におめでたいと思っている
わけじゃないのは知っているけど、とりあえずお決まりだから「おめでとう」
というのはなんだか凄く照れる。この歳まで自分で知らなかったけど、私は
実は意外と正直者なのかもしれない、そんなような気がする。

今日は風が強くって、もじゃもじゃヘヤーがあおられ、まるで夏の入道雲のように
刻々と形を変える。ソフトクリームだったり、エッフェル塔だったり、竹村健一だったり、
まぁ見たくなる気持ちもわかるね。面白いですか?面白いですか?
そうですか、何よりです喜んで頂ければ。

 数え日も押し詰まりたりほじゃじゃ髪

追伸、寝言のような文章を駄句で締めくくろうと思ったら、精神科医のシマさんが
本の詰まったダンボールを抱えて入ってきた。いつもの暮れのおきまりである。
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by shanshando | 2007-12-30 14:57 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 29日

くれの廿八日

やられちゃったなぁ~やられちゃった。
昨日のこのブログを更新中のことである。
一人の男性のお客様がみょうにニコニコして一冊の岩波文庫を
レジに持っていらした。見ると内田魯庵「くれの廿八日」
なるほど、なるほどね、粋なお客さんだ。
ニコニコの理由が判明したつもりで、私はおもむろにその本を
受け取って、裏見返しを開けニコニコのもうひとつの理由を知った。
値段が200円とつけられていたのだ。
まぁーねぇー、うーん一応絶版だし、美本だし、相場は500円くらいかなぁー
まぁお客様には、喜んでいただければ何より、でも相棒のスミコ君
にはちょっとオコゴトだねぇこれは。
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by shanshando | 2007-12-29 15:29 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 28日

介護

父親がすい臓がんで死ぬ時は、病院に泊り込んで付き添った。
ついぞ愛されることがなく、むしろ折に触れて憎しみすら息子に対して
表明した父親だが、やはり死ぬとなると哀れで、店を人に任せ一週間
徹夜をした。
付き添ったといっても下の世話も含めほぼ病院や介護の人のお世話に
なりっぱなしだったので、偉そうなことは云えない。ただ居ただけで、それ
だけのことなら人形にだってできる。ああいうのは多分に見送る側の
自己満足だろう。いくらか役に立ったことがあるとすれば、意識が薄れる
につれて最愛の子どもであった弟の名を呼ぶ父に「もうすぐ来るよ。」
とその場しのぎの慰めを言ったことぐらいだろうか。芸能人のはしくれの
弟は亡くなる二日くらい前からちょこっと顔を出して、「寝不足なんや」と
家に寝に戻った。

私が意地のように病院に居続けたのは、自分と顔が似ていた父の死に様
を観る事で自分の未来を見ているような気になったからである。
自分と良く似た老人がしきりに抵抗の意識を示しながらも、オムツを替え
られ、紙タオルで便を拭き取られる。頬は次第に痩せこけ、潔癖症の故に
何時も綺麗に剃りあげていた髯が伸び放題になり、呼吸を補助するマスク
のせいで口中がドライフルーツのように乾き、皮が浮き上がり、終いには
カサブタのようなものさえ出来ていた。本人は何度もその装置を外そうと
するが、非情な付き添いはまたそれを元に戻す。
激痛のゆえにそんな口を屡大きく開け、吼える。あれはもう生きながらにし
て六道の坂を転げ落ちているようなさまだった。

私もきっとあんなふうに死ぬ、それはもう決まったことで、運よくポックリ逝く
チャンスでもなければ、あと2、30年のうちには私がああなるのだ。

父はある程度出世した地方公務員で、しっかり者の母が蓄えもしていたの
で、なんとか医療としては当時の最高水準のことが出来たようだが、
私のときはそうはいくまい。世間並みに介護保険料なども収めているが、
あれも年金と同じくいずれ破綻するに違いない。
現場で働いている人にその労働条件を聞くと、とても制度が存続出切るだ
けの人材の確保が出来るとは思えない。結局偉そうな法律を作って一部の
搾取者だけを富ませて、崩壊するだろう。

たださえ苦しい生活の中でそんなチョボイチにいつまでもやられていてやる
義理はないから、なんとか納入の拒否をしたいが、国保と一緒に引かれるので
しょうがない。結局、貧乏人がなるだけ楽に死のうと思ったら湯船に浸かって、
手首でも切るしかないが、そんなことをしたら生き残った人間が風呂を使えなく
なるから、それも出来ない。
いっそ爆弾でも抱いて霞ヶ関で自爆しちゃおうか。
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by shanshando | 2007-12-28 15:24 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 25日

小屋男

滋賀の田舎の家の隅に小屋がひとつある。
亡父が趣味でやっていた浮き作りや茶さじ、耳掻き作りの作業場
として建てたもので、今は物置になっている。
この正月はそこで、篆刻をして過ごそうと思っている。
陽気のせいか、景気のせいか鬱状態がひどく、
昨日もクリスマスイブで賑わう雑踏を歩くのが本当に辛かった。

年明けには興居島屋の改装などと意気込んでいたが、出来れば
もうその小屋に引っ込んで小屋男に変身したい。

古本屋の仕事には内向的なものと、外に向かうものがあるが、私は
典型的な外へ向かうタイプで、いつも誰かと交渉したり、連絡したり、
話し込んだり、聞き込んだりということで日々を送っているのだが、
それを続けるためには、否応なく自分を躁状態にしておく必要がある。
朝起き抜けにちょっと元気がないなと自分で思うと、オヤジギャグ三
連発とかをかましたりして、無理やり躁になってしまう。
一年間そんなことを続けたつけが今廻ってきたようだ。

あくまでも今の気分ですが、来年からは田舎のその小屋の入り口に
「しゃんしゃんどう」の看板をかけて、自分で書いた詩集かなんかの
通販でもやりたいかんじだデス。
ああ、えと詩なんて書いたことはないんですけど。
「あいだ滅を」なんてペンネームどーでしょ?
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by shanshando | 2007-12-25 15:54 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 23日

エプロン

最近篆刻に凝っていて、…というのは店で配り始めた金券に
捺す判を作ったのがきっかけで、時節柄年賀状のためと思わ
れるのは、なんだかちょっとイヤだ。いやべつにいいか?!
とにかく、篆刻に凝っていて、それでエプロンが欲しい。
店番をしながらコリコリやっていると結構ズボンが汚れるのだ。

昔、着物が日常着だった頃には、男性も結構前掛けをしたらしい、
内田百閒や井伏鱒二などの写真を見ると中々いいかんじでサマに
なっている。前掛けなら私も酒屋がよく絞めているいる木綿製のもの
を持っているが、今欲しいのはエプロン。
家で料理する時にはそんなものは使わないから、一枚も持っていない。
折りあるごとに売っていそうな店を覗いているが、なかなか気に入った
物がない。いっそ布地を買ってきてそれも自作するか?

正月には、これも最近習い始めた陶芸もやるつもりで、それようにも一枚
欲しい。陶芸はこのあいだ一回目に行ったばかりだが、わりと自分の性に
あっていると思う。
上級者の人がスルスルと魔法のように形を作り上げて行く電気ロクロの
作業を見ていると、かっこいいなぁと思うが、私はブキなので手捻りでトロ
トロやる。
篆刻も裁縫も陶芸も仕事が忙しければやれないことで、つまり私は今閑
なのだ。近年クリスマス前はいつもこんなだ。
結局、もっと押し詰まらなければ皆さん大掃除も始めないのだろう。
上々堂は12月30日まで出張買取お受けします。どうぞ私を忙しくしてくだ
さい。このままじゃ元々破綻している人格がさらに破綻しそうです。
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by shanshando | 2007-12-23 14:49 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 22日

心配でたまらないこと

わたしは冷蔵庫に残っていた食品の賞味期限や消費期限が多少
過ぎていても食べてしまうし、状況次第では床に落ちた物も自分が
食べるぶんには三秒ルールを適応してしまうようなケチだけど、
最近気になってしょうがないことがある。
コンビニやスーパーに溢れている食品のうち、生鮮食品やお惣菜は
まだしもそれ以外の所謂大手メーカーが生産して流通させている食
品というのは、恐らく絶対に期限内に完売ということはないと思うんだ
けど、一体どれくらいが余って廃棄されているのだろう?

わたしは結構甘党でもあって、どちらかというと餡子関係が好きだけど
コーヒーを飲みたい気分の時はチョコを買ったりもする。
最近は季節限定バージョンとかもあって、あれなんかは結構な確率で
売れ残っていると思うんだけど、残るとやはり捨てるんだろうか?

今年は消費・賞味期限の改ざんが問題になって、まぁ儲け主義でああ
いうことをやるのは許せないことだと思うし、けっしてそういう人達の
肩をもつわけじゃないけど、やっぱり大量の食品が廃棄されているとい
うのは胸が悼む。
勿論それは元々売れ残ることを計算済みで作るメーカーや流通形態に
問題があるのであって、昔みたいに四里四方で採れたものだけを消費
する社会であれば、無駄はきわめて少ない。しかしそれじゃあ東京の
杉並なんかに住んでるわたしは一生チョコレートなど食べれないし、勿
論コーヒーだって飲めないし、第一現在の経済体制の否定になるから、
社会全体が江戸時代の貧困に戻る決意でもしなければ中々なんともな
らない。

ただただ慨嘆しているだけなのはかえって無責任だと思うけど、製品の
中のある一定量が廃棄されることを計算済みで作られる社会がかたや
にあって、かたやには子ども達に満足に食事を与えることができない社会
があって、それどころか大量消費社会で最終的には廃棄される食品の
材料を安価に生産させるために子どもが奴隷に使われていたりする現実
には目を背けるわけにもいかない。

まぁそういう問題の解決のためにフェアトレードという方法があるのも知っ
ているけど、個人レベルの消費では私のような貧乏人には中々高いフェア
トレードの商品は手が出ない。

せめてコーヒーやカカオの農園で不当に使役される少年奴隷を救うために
大手メーカーのお客様相談室に電話して、そこで使われている原材料の素
性(少年奴隷を使役している農園から購入した材料ではないかどうか?)を
確かめようという決意をしたのは一年前の池田香代子さんとのお話以来だけど、
その後一年で私が実際に電話したのはたった一社一回だけである。
心配してるだけで何にもしないのは卑怯だね。
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by shanshando | 2007-12-22 13:44 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 21日

観る

昨日は三鷹市市民ギャラリーで開催中の「トコトン!神沢利子展」を
観に行った。
この会場で開かれる展覧会はまず観に行ってはずれたためしがない
が、今回も大正解!よほどいい学芸員さんがいるのだろうなと思った。

子ども達が覗いて遊べる段ボール製の作り物が素晴らしいし、片山健
さんやスズキコージさん他の原画が観られるのも勿論素敵だが、圧巻
だったのは、このあいだ私がMXTVで紹介した「鹿よ、俺の兄弟よ」の
バウリーシンさんの原画。本当に空気の冷たさや匂いまでが伝わってき
そうで、最終展示室でしばし(5秒ほど)唖然とした。

ところでこういう展覧会に複数の人と行ったときの悩みはそれぞれの観る
速度の違いである。
まぁ先に見終わった人は、ロビーにでも出てゆっくり待っていればいいと
いうようなものだが、私の場合馬鹿に早いので、展覧会に出かけるとその
間の時間のほとんどを人待ちにロビーで過ごすことになる。

時間をかけて観る人の意見を聞くと、どうやらやはり作品の向こうに作家
を感じようとするらしいが、私にはそれはしんどいことでしかない。
商売柄、私は作品を風景と同等の距離でしか感じない習性がある。
それは無感動なのとは違う。むしろ作品に感動以外のことを求めたくない
のだ。
偉そうなことを云っちゃうのだが、いい作品はその展示室に入るだけで、向
こうから話しかけてくる。それをチラッと観ればいいのだ。
それは一日何軒も絵本の仕入れに廻っていてついた習性でもあって、絵本
の原画もその他のさまざまな作品もじっくり観なければ感じられないような
悪癖をつけたのでは、商売に差し支える。
良い事か悪い事かは知らないが古物商売の人にはよく聞く話で、素人の愛
好家のようにひとつのものを矯めつ眇めつしていると、それがいかにいい物
でもやがて目を濁らすことになる。
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by shanshando | 2007-12-21 13:42 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 18日

みかじめ

アメリカからシェファーというおじさんが「みかじめ」を取りにきて、
あらためて世の中に公正などということを求めるのは勘違いなん
だなぁ、と思いますが。
私が興居島屋をオープンした時にも、飲食店の多い場所柄、そう
いう連中がくるかもしれないと、脅かす先輩がありました。
まぁ結局そういう事はなかったし、他にも例を聞かないところをみ
ると、ヤクザさんたちも古本屋のせこいカスリなどあてにしていない
ということでしょうが、私が古本屋以前にやっていた工事の仕事では
随分そういう人たちを見ました。
大抵はあまりコワモテではない人が現場事務所に訪ねてきて、名刺
やお札みたいなものを置いて、「これ持ってれば、よそからなんか云
ってきてもグズグズ言わせないから」となるわけですが、まぁそうなると
当時は大抵いくらか包んでいたそうです。
額はまぁ工事の規模次第で相場があるんでしょうが、関西では金銭を
ねだるかわりに仕事を要求するということも聞いたことがあります。
しかし、実はヤクザより一段悪質なのが警察で、道路使用許可などス
ムーズに取るためには、申請用紙の下にビール券を忍ばせるのが常
識になっているそうです。
道路工事などの公共事業の場合は、結局そういった出費もなんらかの
名目で税金から出費されるわけで、額の高に関係なくそういう構造を考
えると、ヤクザより警察のほうが性質が悪いということになるわけです。
問題になっている社会保険庁に限らず、公務員なんてみんな何かの形
で、甘い汁を吸っていると思って間違いないようです。

買取の多い年末、すこしも早く移動して次の仕事に掛かりたいときなど、
本当に必要でやっているのか怪しい工事のための渋滞にひっかかる度
に、上記のような話しを思い出しては、私を公務員にしようと考えていた
親心を思うのでありました。
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by shanshando | 2007-12-18 13:31 | ■原チャリ仕入れ旅■
2007年 12月 16日

お金

昨日以前の日記を読み返していたら、やっぱり年末にはけっこう
お金がらみのことを書いている。
この日記を書く上で気をつけようと心掛けていることは、なるだけ
話が生臭くならないようにしようということ。笑える程度の苦心談なら
いいけど、あまりリアルに辛い話を書くのはどうも照れくさい。
読む人だってきっとあまり暗い話は読みたくないよね?
と思っていると、「イヤイヤ」という声がどこからか聞こえてきそうだ。
刊行されている作家や芸人さんの日記でも、人気があるのはむしろ
貧乏話や暗い青春話で、二枚目でお金持ちの青年実業家が女の子に
モテモテなんていうのはあまり受けない。
私の場合、堀内画伯がどう表現しようとキムタク似の男前であるという
事実は変えようがないのだから、せめて貧乏話でも正直に書かなければ
本当にもう誰も読んでくれなくなる。

正直に言うと私はお金が大好きだ。
よく、「やっぱり、本が好きだから古本屋さんになったんでしょ?」と聞かれ
るが、冗談ではない。
私が本好きだったら、苦心して集めた本を見ず知らずの他人に売ったりす
るわけがないではないか!
私は本当に心の底からお金が大好きで、納得のいく金額さえ出してくれれ
ば、47年間守り続けた貞操すら売り渡してもいいと思っている程である。
「世の中にはお金では買えないものもある。」なんてしたり顔で言う人も居
るけど、「お金では買えないものもある。」なんてわざわざ断るのは、逆に言
えば「まあ大抵のものは買えるけどね。」といっているのに等しい。
「お金で買えないもの」の代表選手としてよく語られるのが、「愛」であるが、
確かに「愛」はお金で買えない。しかし「愛」でだってお金は買えないじゃな
いか!?!?えっ?あれ?うーんと?買えるかなぁ????
まぁいい。とにかく私はお金が大好き♡お金お金お金!お金ちゃーん。
ああしかし、こんなにお金を愛して已まない私のもとにお金ちゃんはやって
来ない。どうもやっぱり相性が悪いらしい。ヤッパリ、原因はあれだろうか、
あのいわゆる、金と力は無かりけり……という。
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by shanshando | 2007-12-16 16:58 | ■原チャリ仕入れ旅■